SPFとは、Sender Policy Frameworkの略称です。
送信するメールが、正当なメールサーバから送信されたものか否かを認証する技術です。
メールを送信するサーバの情報をDNSサーバ上で公開し、送信されたメールのドメイン名とDNSサーバのSPFレコードとの整合性を受信サーバ側で確認することで、そのメールが正当なメールサーバから送信されたものかを認証する技術を示します。
SPFの詳細はこちら
SPFとは、Sender Policy Frameworkの略称です。
送信するメールが、正当なメールサーバから送信されたものか否かを認証する技術です。
メールを送信するサーバの情報をDNSサーバ上で公開し、送信されたメールのドメイン名とDNSサーバのSPFレコードとの整合性を受信サーバ側で確認することで、そのメールが正当なメールサーバから送信されたものかを認証する技術を示します。
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DomainKeys Identified Mailの略称です。
送信するメールが、正当なドメイン(送信元)から送られてきたのかを判断する技術です。
「DKIM」に対応したメールサーバからメールを送信すると、メール本文などを元に秘密鍵を用いた電子署名がメールのヘッダーに付与されます。
受信側のメールサーバでは、メールを受け取ると、送信側メールサーバが公開する公開鍵を用いて、正しいドメインからメールが送られているのか電子署名を検証し、正当なドメイン(配信元)として認証します。
DKIMの詳細はこちら
送信元を架空のメールアドレスや、他人のメールアドレスと偽って送られてくるメールを「なりすましメール」といいます。
「なりすましメール」は迷惑メールと判断される可能性があります。
なりすましメールの詳細はこちら
特定電子メール法とは、営利目的で多数宛に配信する迷惑メールを規制する法律です。
特定電子メール法に違反した場合、罰則を受けることになります。
違反の状況により、個人では「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金」、法人では「行為者を罰するほか、法人に対して3000万円以下の罰金」が課せられることがあります。
特定電子メール法の詳細はこちら
メールマーケティングにおいては、オプトインは“受信許可”の意味で使われています。事前にユーザからメールを受信する旨の許可を得てからメールを配信することです。
一方で、先にメール配信をしてからユーザの意思で“受信拒否”してもらうことを「オプトアウト」といいます。
オプトインの詳細はこちら
国内法人様向けのサービスとなっております。
お申し込み後、5営業日程度でご利用を開始いただけます。
はい、お試しいただけます。
ご希望の場合は、無料トライアルよりお申し込みください。
月間の送信数に応じたシンプルな料金プランとなっております。
詳細につきましては、お問い合わせフォームまたは、お電話(03-5414-3611)にてご連絡ください。
ASP版とは、アプリケーションやネットワークなど弊社が保守・保全している環境をお客様へ提供するものです。
お客様には、インターネット環境をご用意いただく必要があります。
【ASP版の導入メリット】
アプリケーションのバージョンアップ等があっても、運用管理作業が発生しないというメリットがあります。
ASPの詳細はこちら
製品に関するお問い合わせは、メールにて専用窓口のカスタマーサポートデスクで対応、迅速かつ丁寧に回答をさせていただきます。
また、ご契約後は専用サポートサイトより、ご契約者様登録情報の確認・変更、よくあるお問い合わせなど確認が可能です。
ASP版では24時間365日のシステム監視体制をとっております。
ASP環境の障害などにより緊急対応が必要な場合は、障害サポート体制により、障害状況・原因究明・対策をおこないます。
最大約100万通/時間あたりの配信速度を誇る業界屈指の高速メール配信エンジンです。
また、迷惑メール対策(DKIM)・通信の暗号化(STARTTLS)等にも対応し、セキュアなメール配信を実施いただけます。
簡単にHTMLメールを作成できる操作性だけでなく、メール配信設定時のセグメント抽出機能、アドレス単位での配信結果確認機能などを備えています。
弊社が開発を手掛けるメール配信エンジン(MTA)は、蓄積したノウハウを元にした独自のメール配送ロジックを備えています。
そのため、送信先アドレス毎に効率的なセッション管理・制御ができ、高速かつ大量なメールでも確実に配信することが可能です。
以下のいずれかの方法で、配信対象のメールアドレスのデータベースへ登録することができます。
・CSV ファイルによるアップロード
アララ メッセージの管理画面からCSVファイルでアップロードが可能です。
・アドレス単位での直接登録
アララ メッセージの管理画面からメールアドレスを1件ずつ直接登録することができます。
・CSV 自動インポート機能
CSV ファイルを HTTP 経由で外部システムから自動登録できる連携オプション機能です。
はい、できます。
配信したい対象のセグメント項目をチェックするだけで、簡単に対象者を抽出することができます。
もちろん抽出したリストに対してメールを配信いただけます。
管理画面から設定が可能です。配信したくない時間帯を選択し配信設定をおこなってください。
はい、可能です。
アララ メッセージの管理画面から簡単に設定することができます。
操作性の高い管理画面となっているため、HTMLタグの知識が無くても、直観的な操作で簡単にHTMLメールを作成いただけます。
文字の色や大きさを変えられるだけでなく、画像やライン、ボタンの挿入も簡単におこなえます。
季節や行事など様々な場面でご利用いただけるテンプレートも豊富にご用意しております。
携帯キャリア共通の絵文字、携帯キャリア毎の絵文字、Unicode絵文字に対応しています。
絵文字パレットから、簡単に絵文字をご入力いただけます。
PC向けのテキストメール、HTMLメールの作成・配信が可能です。
メール作成画面にあるプレビュー機能を用いて、編集中のメール本文が実際にどのような体裁になっているのか確認することができます。
また、テスト配信機能を用いて、あらかじめ設定した確認用のメールアドレスへテストメールを送信することができます。
恒久的なエラーとなったメールアドレスは、次回配信時から除外することができます。
恒久的なエラーアドレスはCSV ファイルで取得できるので、お客様のマスタ DB 側で削除していただくことも可能です。
メールアドレスクリーニングの詳細はこちら
外部システムとの連携も可能です。
アララ メッセージのAPIを利用すれば、簡単にメールの自動配信が可能です。
アララ メッセージは、日本語(ISO-2022-JP,Shift_JIS)、多言語(UTF-8)に対応しています。
アララ メッセージのメール作成画面、もしくはメール配信APIにて添付ファイル付きのメール配信をおこなうことができます。
※添付できるファイル数は3件までです。
アララ メッセージのメール作成画面から「HTML」と「テキスト」両方のメール本文を設定できます。
簡単にマルチパート配信をすることができます。
アララ メッセージのAPIをご利用いただければ、メール配信のリクエストを簡単に外部システムとAPIで自動連携させることができます。
アカウント毎に操作権限を付与することができます。
また、任意でログインアカウントを追加することができます。
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